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アンジャッシュ渡部おすすめのソーダストリームでの酎ハイの作り方

焼酎

  どうも!リカーアドバイザーのはぎおまさるです!   日本全国津々浦々、転勤で住み歩き飲み食べ歩いた経験から、 ヘルスケア情報・介護問題・スピリチュアルな出来事、 日本ソムリエ協会公認のワインアドバイザーとしても 世界各国のワイン産地を歩き回っている経験を発信しています。   今回はワインでは無く、酎ハイのご紹介です。   酎ハイの炭酸を作る装置としてじわじわと浸透してきたソーダストリームの取り扱い方をお送りします。 酒類業界に30有余年身を置いてましたので、せっかくなのでプロの作り方を伝授しましょう。 まずはアンジャッシュ渡部さんのプレゼンです。   この人、プレゼン上手!あっぱれな内容です。 とくとご覧あれ! アンジャッシュ渡部プレゼンテーション https://youtu.be/J8NMBRDvG60 その内容は、 炭酸水が伸びています。 炭酸水はなぜニッポンに定着したのか? 続々と炭酸水を飲む習慣が浸透してきています。 ヨーロッパは硬水のため、炭酸を飲む必要があったのですが、日本は軟水で美味しい水があるため今までは炭酸にする必要が無かったのです。 某大手洋酒メーカーの宣伝によるハイボールの浸透。 家庭で炭酸割りも並行して伸びてきました。 水より美味しくてリフレッシュ効果がある。 日常的にいつでもフレッシュな炭酸水が出来る 新鮮でフレッシュ のどごしが良い ご飯が信じられないくらいモチモチでふっくら炊けます。みずみずしい! 良い炭酸には5つの条件があります。 5つの条件 ①新鮮でフレッシュ ②お手頃 ③炭酸が強いこと ④エコであること ⑤お手軽であること ソーダストリームのおすすめ 上記、良い炭酸の5つの条件を全て満たすことが出来るのが、ソーダストリームなのです。 酎ハイの材料 ところで、酎ハイとサワーってどこが違うのでしょうか? 同じなんです。 焼酎を炭酸で割った飲み物です。ソーダ割りとも言い、コレも同じです。 材料 甲類焼酎 そして、定番の酎ハイレシピとして使う焼酎は、甲類焼酎を使います。 甲類焼酎については詳しく投稿していますので、是非そちらをご覧ください。 →甲類焼酎を完全解説します、その特徴と、主な銘柄一覧(保存版) 無味無臭のウォッカなど、スピリッツの蒸留アルコールを使う場合もあります。大手の料飲店チェーンなどは、むしろ業務用の樽で、ウオッカベースを使用しています。 その味を求めるのであれば、甲類焼酎で無く、ジンやウオッカを使ってください。 私は勧めません→プロは甲類焼酎を使います。 氷 適量・・・たまに飲み屋さんで、こう言う人が居ます。「酎ハイ、氷抜きで!」どう違うのかというと、この頼み方をすると、氷の容量分、余計に多く焼酎が入るんです。要は「濃い酎ハイ」となるのです。しかも飲んでいるうちに氷が溶けて薄まりません。炭酸や焼酎が冷えていればこれもありかと思います。缶チューハイなんかもあまり氷を入れて飲みません。 炭酸(ソーダ) バーテンダーさんの呼び名呼び名では「ソーダ」となります。市販の炭酸ペットボトルでも出来ますが、ここでフレッシュで強い炭酸が出来るソーダストリームが必要なんです。 炭酸とソーダと混在してますがお許しください。同じ事です。 ソーダストリームの「ソーダ」は炭酸のこと、と覚えれば納得しやすいかもしれません。 レモンなど お好みで、レモンスライスなどを浮かべます。お好みで入れる柑橘類には、レモン 、 グレープフルーツ、かぼす、すだち、ゆずなどが一般的です。 ここで使う材料によって、様々な種類の酎ハイ(サワー)があるのです。例えばレモンを使えば、「レモンサワー」「酎ハイレモン」「生レモンサワー」・・・ アレンジ次第で、ネーミングも様々あります。オリジナルで酎ハイ(サワー)レシピを研究してみるのも楽しいかも。 お好きなジュースや、コーラ・・・ウイスキーを使えば「ハイボール」になります。 【公式限定】ソーダストリーム Spirit (スピリット) スターターキット   楽天市場で見る Amazonで見る Yahooショッピングで見る 価格.comで見る   ソーダストリームを使ったプロの酎ハイの作り方 それでは炭酸を作るのにおすすめなソーダストリームを最後に紹介します。 アンジャッシュ渡部さんのCMをご覧ください。 https://youtu.be/3Z-m9H1Y11o 焼酎は甲類の他にも様々ありますが、必ず、上記に述べた甲類焼酎を選んでください。酎ハイのベースになる爽やかな味わいが出ますし、そもそも最もリーズナブルな酒類なんです。 酎ハイ(炭酸割り・ソーダ割り) 甲類焼酎を炭酸で割ると、酎ハイ(チューハイもしくはサワー)となります。炭酸が必須です。ここでは「ソーダストリーム」を使いましょう。 これがあると、炭酸水の価格が500ml換算で約18円となり、市販の炭酸水を150円として1日1本使用すると、年間35,000円のお得となります。(単純計算上) この画像は、我が家の食卓画像です。 真ん中にあるのは宝焼酎の1.8Lですが、2.7L、4Lで買う場合が多いです。右にあるのが720MLの「純」720MLボトルなのですが、これに詰め替えています。そして、左にあるのが「ソーダストリーム」炭酸を作るもので、く家電量販店で最近はよく見かけます。私の場合は某懸賞で当たってから使い始めています。優れもので、もはや手放せません。 次にこだわりを見せたのが「ソーダ」。スーパーなどに行けば、様々な種類のソーダが販売されていることもあり、多くの人は手にとってしまいがち。しかし、ソーダにも強くこだわることをオススメします。 ソーダストリームで炭酸を作ると、「強くてフレッシュな」炭酸が簡単に出来ます。 焼酎の味が分かりやすいので、より美味しさを感じられると思います。また、水はしっかりと冷やすこと。温度が高くなると炭酸が飛んでしまうので、注意です。 「良い材料が揃ったら、あとは適当に注ぎ入れるだけ……」と思ってしまいそうですが、プロは違います。作り方にもこだわりがあります。 ステップ1:まずは冷えたグラスに氷を入れて 焼酎の炭酸割りを作るにあたって、プロもまずはグラスに氷を入れていきます。ここではアイスペール(氷を入れる容器)が使われていますが、自宅に無い場合は市販の氷をそのまま使用しても問題ありません。また、グラスもよく冷えたものがオススメです。 まず氷を入れるにあたって、気をつけるべきことがあります。それは小さいものから入れるということ。「大きい氷の方がよく冷えそう」という考えから、大きい氷を先に入れてしまいがちですが、それはダメ。大きいものから入れてしまうと、グラス内に隙間ができてしまうので分量がうまく調節できなくなってしまいます。 ステップ2:焼酎が氷となじむように マドラーできちんとステア グラスの中に氷を入れたあとは、甲類焼酎を注いでいきます。そしてマドラーを使って、しっかりとステアしてください。焼酎が氷となじんで、より美味しくなります。また、割合ですが、1(焼酎):2(ソーダストリームで作った炭酸)の割合を意識するといいです。 昔は"ワンフィンガー"、"ツーフィンガー"という言葉があって、お酒を注ぐ割合を指で計測していました。家で焼酎のソーダ割りを作る際、何となくの目分量で焼酎を注いでしまいがちですが、それでは本当の美味しさは味わえない。氷がすでに入っているので、"ツーフィンガー"を目安に焼酎を注ぐといいと思います。また、焼酎を入れたあとでステア(混ぜる)してなじませてください。ステアすることで最初に入れた氷にうまく隙間が生まれ、さらに追加で氷を入れることができるようになります。 ステップ3:炭酸は氷を避けて縁にそって注ぐ 焼酎を入れたら、炭酸を注いでいくわけですが、ここで気をつけるべきは高い位置から炭酸を注がないこと。グラスの縁に沿って、ゆっくり注いでいくことが大切です。 高い位置から氷を避けずに注いでしまうと、炭酸を氷が弾いてしまう。家呑みのときは、勢い任せで注いでしまうところですが、焼酎の炭酸割りの味を決めるのは炭酸(ソーダ)といっても過言ではありません。ゆっくりと丁寧に炭酸を注いでください。 ステップ4:炭酸が飛ばないように、静かにマドラーで一回ステア 最後にマドラーで、そーっと一回ステアしたら焼酎の炭酸割り(酎ハイ)の完成です。 多くの人は「よく混ざった方がいい」という理由から何度もステアしがちですが、大切なのは一回だけステアすること。たくさんステアしてしまうと、炭酸(ソーダ)のガスが抜けてしまうため、ガスを残すにはステアの回数は少ない方が良いです。 アンジャッシュ渡部おすすめのソーダストリームでの酎ハイの作り方 まとめ いかがだったでしょうか? 酎ハイの基本的な作り方、動作を紹介しましたが、難しいと思わず、自分のスタイルでまったく構いません。 参考になれば幸いです。 ただし、このソーダストリームだけは絶対におすすめです。私なんかはお酒を飲み過ぎた翌朝は、炭酸(ソーダ)だけをコップ一杯一気に飲んでリフレッシュしています。 とっても身体に美味しい炭酸が浸透し、健康的な日々が暮らせるものと確信しています。そして、お求めをお考えであれば、公式サイトからの購入が一番おすすめです。 特典もありますし、機種も進化してますので、【ソーダストリーム公式サイト】  ↓ を一度覗いてみてください。 ↓ 炭酸水は体にいいんです!炭酸好きならソーダストリームは必須アイテム 続きを読む