カテゴリー別アーカイブ: カリフォルニアワイン

カリフォルニアワイン入門、明石家さんまの絶賛ワイン

カリフォルニアワイン

[caption id="attachment_1985" align="aligncenter" width="1280"] ゴールデンゲートブリッジ!![/caption] どうも!!楽園ビジネスディレクターのはぎおです! 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザーとして、日本全国、海外、津々浦々飲み食べ歩いた経験を発信しています! 世界を股にかけて探し回る日々、今回はカリフォルニアワインです。 明石家さんまさんが絶賛したワインもありますよ!   [caption id="attachment_2434" align="aligncenter" width="208"] ソムリエ協会認定 証明書[/caption]   伝統国のワイン、新世界ワインとふたつに切り口がある中で、新世界ワインに分類されるカリフォルニアワインは新世界ワインの 中の「伝統国」の位置づけとなります。 カリフォルニアワインとは   図は、カリフォルニアワインの中心を走る列車、通称「ワイントレイン」です。カリフォルニアワインは広いアメリカの中で、太平洋側沿岸を中心とした地域にブドウ畑を持つ地域で収穫されるワインを一般的にカリフォルニアワインと呼んでいます。 アメリカ合衆国の代表するワインです。 カリフォルニアのワインの特長 オーパスワンです! アメリカで生産されているワインのうち、およそ90%はカリフォルニアのものです。アメリカのワイン年間生産量は世界第4位ですから、多くのカリフォルニアワインが世界中に流通していることがわかります。 ワインの生産地としてはまだ歴史の浅いカリフォルニアですが、ヨーロッパの伝統的な手法を取り入れていることから、最先端のワイン生産地と呼ばれています。カリフォルニア大学にブドウ栽培とワイン醸造の専門部門を設立するなど、ワインの科学的な研究も盛んなんですよ!   カリフォルニアワインの歴史   まだ比較的歴史の浅いカリフォルニアワイン。ここからはその歩みを簡単に振り返ってみましょう。 ・18世紀後半 カリフォルニアのワイン醸造がはじまりました。 ・1920年~33年 禁酒法が施行され、ワイン産業自体が一度崩壊してしまいます。キリスト教のミサのためのワインのように、ごく一部でだけ生産が許可されていました。 禁酒法撤廃後、ワイン産業は復興を遂げます。 ・1978年 ワイン法が成立。産地、ブドウ品種、収穫年度の表示規定があります。産地名は、国名、州名、郡(カウンティ)名、畑名の他にAVAと呼ばれるアメリカ独自の栽培地域名表示があります。AVAは一定の地理的・気候的なブドウ栽培条件をもつエリアを表すもので、品種やワインのタイプ、醸造方法などを規定するものではありません。また、アメリカのワイン法に格付けは存在せず、フランスやイタリアなどヨーロッパのワイン法に比べると自由度が高いと言えますね。 カリフォルニアの気候風土 カリフォルニアの気候風土の4つのポイント カリフォルニアワインの特長や歴史について まず、カリフォルニアの気候風土について、4つの特長をご紹介します。 ・気候 温暖ながらも湿度は低く、年間の気候は安定して雨量が少ないのが特長です。乾燥しているカリフォルニアの気候風土は、カビや病害虫を寄せ付けないというメリットがあります。 ・寒流   気候に寒流が影響していることもカリフォルニアの特長です。北から南へ流れるカリフォルニア海流が水温の低い寒流であるため、海に近ければ近いほど冷涼で、内陸へ進めば進むほど暑く乾燥した気候になります。そのため、栽培する地域によって適するブドウの種類も異なるのです。 ・霧 カリフォルニアでは霧が名物と呼ばれるほど多発します。これは寒流の冷たい空気が影響しているのですが、この霧によってブドウは強い日差しから守られ、ほどよく成熟したブドウが採れます。 低い位置にあるブドウは霧によって太陽光が遮られ、高い位置にあるブドウは太陽の光をいっぱい浴びる。この差もカリフォルニアワインのおいしさの秘訣といえるでしょう。 約100種の土壌バリエーション 太平洋プレートとアメリカプレートがぶつかり合う位置にあるカリフォルニアの地形は、複雑で土壌のバリエーションも約100種と豊富。そのおかげで、土壌ごとに様々な品種を栽培し研究することができます。 カリフォルニアではこのように、地域によって異なる特長をもっており、味も異なるのです。 主な5つの生産地 ここポイントです。他は忘れても、この生産地、重要です。 カリフォルニアにはノース・コースト、セントラル・コースト、シエラ・フットヒルズ、セントラル・ヴァレー、サウス・コーストの5つの主な産地があります。 ①ノース・コースト ひとつだけ覚えなさい、と言われたら、ここを覚えてください。サンフランシスコの北側に位置し、海と山に囲まれたノース・コースト。ナパ、ソノマ、メンドシーノといった有名な郡があり、高級ワインの産地として人気です。カルベネ・ソーヴィニヨン種やピノ・ノワール種、シャルドネ種をはじめ、様々な品種が造られています。 ②セントラル・コースト 太平洋沿いにあり、サンフランシスコからサンタバーバラに及ぶ地域に位置するセントラル・コースト。内陸側は温暖で乾燥しており、海岸地域は寒流の影響を受けて冷涼と、地域によって異なる特長をもち、それぞれ個性のあるワインが生産されます。北部ではピノ・ノワール種、南部ではメルロー種などが栽培されています。 ③シエラ・フットヒルズ カリフォルニア・ゴールドラッシュ - Wikipedia 1840年代から50年代のゴールド・ラッシュの舞台となったのがシエラ・フットヒルズ。ワインの需要が一気に高まり、ブドウ栽培が始まりました。代表的な品種は、ジンファンデル種。ネバダの周辺に位置しています。黒ブドウを白ワインの製法で仕上げたブラッシュワインが有名です。 ④セントラル・ヴァレー セントラル・ヴァレーはカリフォルニアの農業の中心地で、最大のワイン産地です。内陸部にあり、デイリーに楽しめる軽めのワインが多く造られています。白ブドウはシャルドネ種、黒ブドウはカベルネ・ソーヴィニヨン種が主です。 ⑤サウス・コースト サンディエゴやロサンゼルスに近い地域で非常に暑く乾燥しています。こちらも毎日楽しめる軽めのテーブルワインが主です。白ブドウはシャルドネ種やピノ・グリ種、黒ブドウはジンファンデル種やテンプラニーリョ種などが栽培されています。 おススメのカリフォルニアワイン4選 明石家さんま絶賛 :《ナパハイランズ》 カベルネソーヴィニヨン “ナパヴァレー” 明石家さんまテレビ番組ホンマでっか!?TV紹介ナパ・ハイランズ.オーパスワン(Opus One),ロバートモンダヴィワイナリーに向い合うペリッサヴィンヤードのフルボディカルフォルニアワイン 明石家さんま絶賛《ナパハイランズ》 カベルネソーヴィニヨン “ナパヴァレー” [2015] Napa Highlands Cabernet Sauvignon Napa Valley 750ml ●さんまさん絶賛《ナパハイランズ》 カベルネソーヴィニヨン   楽天市場で見てみる Amazonで見てみる Yahooショッピングで見てみる   最高なアロマ: 《デコイ (ダックホーン)》 カベルネソーヴィニヨン “ソノマ・カウンティ” 豊かなコクを持ちつつも、刺激が過ぎない飲み口はダックホーン譲り。一連のボルドー系が大勢の支持を得るゆえんはこういったところにも表されます。紫色がかるエッジからコアに向かい深みを増すルビーレッド。色調に合わせるように、真紅のアメリカンチェリーに黒いベリー系が織り成すアロマは、多くのナパ・カベルネに重ならぬフェミニンな趣きを抱かせます。酒質を単調とさせぬタンニンの備わりも必要十分量。加減よい酸の作用を得て果実感の瑞々しさは損なわれない。味わい中間領域にスパイス、ココア、樽由来の甘やかなトースト香を残し長い余韻へと続く。「アロマこそがファインワインの生命線」と考える方にとって、肝心の要素を抑えた造りです。 《デコイ (ダックホーン)》 カベルネソーヴィニヨン “ソノマ・カウンティ”   楽天市場で見る Amazonで見る Yahooショッピングで見る 高品質な本格ワイン: カリフォルニア シャルドネ 2016 スリー シーヴズ ナパやSFで大行列の人気ハンバーガーショップGott's Roadsideを経営し、日本でも多くの愛好家達に愛されているJoel Gottほかいくつかのワインブランドを手がけるジョエル・ゴット。南仏プロヴァンスでのワイン造りを経て、アメリカではワシントン州のチャールズ・スミスとのジョイントCharles Charlesで一世風靡したチャールズ・ビーラー。11歳で起業し様々なビジネスを手がけた後1999年よりワイン造りに転じたロジャー・スコメーニャ。カリフォルニアワイン一筋の人生を送る生粋の醸造家達とはひと味違う3人のビジネスマンが造る「3人の泥棒」という名のカジュアルブランド。様々なワイン造りや栽培のノウハウを持つ彼らは畑にもエリアにもこだわらず、ただひたすら良いブドウとこの価格帯で造り得る最高のパフォーマンスを追求する。フレッシュな洋梨の風味を持つスッキリとしたスタイル。優しい樽の風味が香るバランスの良い味わいです。 シャルドネ カリフォルニア[2016]スリー シーヴズ ※ヴィンテージは毎年変わります。 楽天市場で見る Amazonで見る Yahooショッピングで見る 生真面目なワイン:《ボーグル》 エッセンシャル・レッド カリフォルニア ボーグルのワイン造りを一言で言い表すと「生真面目」 当価格帯には、安く仕上げることを大前提として、バルクワインの買付けに精力を費やす造り手もある中、常に「きちんとした仕事」を感じさせます。 今ほど名が知られずにいた2004年から暫くの間、ボーグルを定番とする唯一の楽天ショップであった過去があります。その頃より、欠品すると再入荷リクエストが届くワインでした。 種々のセパージュを擁する生産者の中には、「主力品種の他はやや難有り」と言わざるを得ない例もあります。対してボーグルの場合は、同価格帯の価値基準をくつがえすばかりのお値打ち感が伴われます。ファインワインが集まるベイエリアの専門店でもバリューコーナーに度々見られますが、それは多くの消費者より支持を得るからに他ならぬものでしょう。 納得のコストパフォーマンスです。 《ボーグル》 エッセンシャル・レッド カリフォルニア 2015 Bogle Vineyards Essential Red California 750ml (Old Vine Zinfandel, Syrah, Cabernet Sauvignon & Petite Sirah) カリフォルニアワイン 《ボーグル》 エッセンシャル・レッド カリフォルニア [2016]   楽天市場で見る Amazonで見る Yahooショッピングで見る   あなたも悠々自適な旅をしてみたいと思いませんか!?   最後までお読みいただいたあなただけに、特典を差し上げます(こっそり) 何故、私が全国全世界をお金の心配なく気兼ねなく飛び歩けるか??   秘密は→こちらです! 続きを読む